ℊ3

高校生娘×2の母

豊かでありながら不要な気積を持たない住宅

住宅は持ち続ける限り

お金がかかる

 

集合住宅でも

戸建住宅でも

 

たとえば

戸建住宅

 

●●年後に外壁メンテナンス?

●●年後に屋根メンテナンス?

●●年後にベランダ防水メンテンナンス?

 

中も

壁のクロスが

壁の塗装が

床が

 

 メンテナンス費用がかかる

 

そんな時

いただく見積には

単価×●●㎡

表記されている

 

当たり前だ

材料はどんなもの?で単価

それをどのくらい?で面積

 

面積が広くて

材料を沢山使えば

支払いも増える

 

それは

新築時ももちろん同じ

何をどのくらい使うかで見積もる

 

だから

住宅面積が少ないだけではなくて

体積が小さいほどコストがかからない

 

さらに

高断熱住宅で考えてみる

 

高断熱住宅の中では

常に24時間換気が行われ

家じゅうのどこでも

それなりの温度と湿度が保たれているのだから

 

その時

その気積

(気積=室内の空気の総量)

大きければ

それを24時間換気するには

それ相応の換気設備が必要になるし

その大きい気積分

それなりの温度と湿度に保とうとすると

それなりの空調設備と

それを稼働するエネルギーが必要になる

 

なると

気積が小さければ

工事費

生活費

メンテナンス費

 

みんな少なるわけか

 

しかし

小さい住宅は

毎日を過ごすのに心地よいのか?

 

そこで

気積を小さくするのは

滞在時間の短い場所

天井高さを認識しにくい

面積の狭い個室

 

どんな部屋が

それにあたるかは

個々の価値観の違いはあるけれど

 

我が家なら

 

トイレ

脱衣

廊下

天井高さ2m10㎝

 

浴室

天井高さ2m

 

 我が家のシステムバスは↓

g3-gumi.hatenablog.com

 

宇宙人と宇宙人の妹の場所は

天井高さ

1m73㎝~1m91㎝

 

2階右側が娘たちの場所↓

f:id:g3-gumi:20210217192215j:plain

 

しかし

毎日を心地よく住まう家

 

滞在時間が長い場所の天井高さは

 

たとえば

2階リビング

天井高さ

2m64㎝~3m28㎝

 

そう

メリハリ

 

滞在時間が長くても

たとえば

書斎ブースのような小さな個室は

逆に天井高さを押さえて

籠るような場所づくりで

おもいっきり天井高さをおさえる

 

そうして

 

豊かでありながら

不要な気積を持たない住宅

 

これが

 

めざすところ!

 

最後に

そのコンセプトで

建物の高さをおさえた事例↓

f:id:g3-gumi:20210217193330j:plain

2階建ての一番高いところが
5m68㎝の家

( ゚Д゚)

 

 

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