ℊ3

高校生娘×2の母

子ども部屋、住まいの中の場所、について考える 用途を定めない曖昧な場所が心と集中力を育てるかも

 

2021.01はてなブログに引っ越しました

g3

娘ふたりの母

現在設計事務所自営

設計はヒトトナリより

ということでブログを

 

先日、家族でテレビをみていたら

 

サカナクションの曲「新宝島」のMVを

レゴで再現した子どもと

そのレゴこま送り動画を作成した

場所がテレビに出ていた

 

この動画の紹介テレビ

👇

LEGO-サカナクション 新宝島〜レゴでサカナクションの新宝島を再現してみた!SAKANACTION(cover)コマ撮り - Bing video

 LEGO-サカナクション 新宝島〜レゴでサカナクションの新宝島を再現してみた!Behind The Scenes(メイキング映像) - YouTube

 

それをみていたJC主人がポツリ

 

こういう置いておける場所があることが

重要なんだね、と

 

それを聞いたワタシは

そうね、とオモウ傍ら

 

こういう場所は、勉強する場所とは

別の場所にホシイわね

と、思った

 

ここで言いたいのは一般論ではなく

ワタシは、そうしたいということ

 

スキなこと、やりたいことだけをやりたい

小さい頃からずっとそう

ただ大人になるにつれ

それでは、うまくいかないことも学んだ

誘惑と切り離した環境とすることで

自制心をコントロールする

 

こんな私だから

宇宙人の気持ちは分かりすぎる

JC主人や宇宙人の妹には分からない

それはそれでよいのだ

 

話を元にもどすと

たとえば宇宙人の集中力は凄まじい

 

子ども部屋があったとする

ダイスキな例えばレゴが広がる

隣の勉強机

ヒトリだけの空間

 

宇宙人&高校までのワタシteamに

勉強する時間はおとずれないのである

そんな強い心は持ち合わせていない

 

すべては

その子ども次第

 

その子どもを一番みているヒトが

その子どもの最適解を設計者に伝えて

カタチにして

サイコーの場所を贈る

サイコーの環境を贈る

 

しかも、それは

歳と共に変化していくかも

建物は容易に可変

外まわり(屋根・外壁・基礎)は

容易ではないので

しっかりしっかり考えて

 

中はアタマを柔軟に

当たり前はクソくらえ

毎度スミマセン

 

集中する空間の話

先日から

ワークショップの記事をかいている

 

ワークショップの場所は1階/g3工房

本日は習字空間となった

👇

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 昨日はヒトリで菓子箱づくり

👇

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 シェアオフィス的考えで

広い土間空間

必要なヒトが必要な時に使おう

いやg3工房一級建築士事務所が

基本ですが( ゚Д゚)

 

先日、本企画打合での

中山繁信先生のコトバ

 

住まいには曖昧な空間がほしい

 

先生のご自宅には

エントランスに大きな曖昧空間がある

各個室前のバッファーゾーンのような

外からちらりとみえるオープンな場所

 

そこで

ある時は、クリスマスツリーを飾り

また、ある時は体操をしたり

椅子とテーブルをおいてお茶したり

 

我が家はたまたま事務所が土間で

そのオープンな曖昧な土間空間で

 

日頃はヒトリで土間に座り込んで

ヨガポーズをとりながら検討して

机に向かいPCで作図して

ワークショップして

習字して

足りない棚をガンガンつくって

 

愉快な仲間たちが

空間の出入口となっている掃き出し窓で

立ち話をしていく

 

コロナ禍でなくなれば

お茶もしていってもらいたい

 

あくまで我が家の場合は

3次元ワンルームがまるまる

若干席が決まりつつある

シェアオフィスのような環境

 

することに沿った場所と

1階の何かをする土間がある

 

住まいは自由だ

 

住まいはヒトの個性をカタチにしたい

そうすれば

親子喧嘩も減るかもしれない

そうすれば

いらないザラザラした気持ちが

減るかもしれない

 

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